学生向けお役立ち情報

【インタビュー前編】ノアの動物看護師4人が語るVTの魅力!

ノア動物病院 採用サイトのコラムをご覧いただきありがとうございます!

今回、動物看護師(VT)として働く魅力を学生及び転職希望の皆様にお伝えするため、4名のVTスタッフにインタビューを行いました。

前編・後編の2回に分けてお届けいたします!
学生生活から入職後のことまで正直にお話ししていますので、皆様のお役に立ちましたら幸いです。

動物看護師になりたいと思ったきっかけはなんですか?

Sさん

小学生の時に動物が大好きで動物に関わるお仕事がしたいなって思ったのがきっかけです!

Tさん

実家の猫が亡くなってから、何か命を救うお手伝いをしたいなと思ったのがきっかけです。

Oさん

学生のときにアルバイトをしていた病院でゴールデンレトリーバーの帝王切開に立ち会ったのがきっかけです。
出産に立ち会う経験をしたことで単純に感動し、動物看護師という職業に魅力を感じました。

アルバイト先のいろいろと指導してくださった先輩が素敵だったというのもありますね。

Mさん

元々、受付として採用されましたが、働いている中でもっと動物と関わりたいと言う気持ちが強くなり、受付兼看護師とさせてもらいました。

動物看護師として働き始めて1年目の頃について教えてください。

Sさん

何もかもはじめてで覚える事が沢山あって大変でしたが、動物のお世話だったり、飼い主さんとの会話ができ、嬉しかったです。
働くまで、猫ちゃんと関わる事がなかったので猫ちゃんの動きや保定をした時の難しさを実感しました!

Tさん

地元を離れ、慣れないところに一人暮らしを始め、環境に慣れるのがまず大変でした。

全く知らない人ばかりで溶け込めるか不安でした。

院内の犬、猫のお世話など2階の仕事を覚えるのも大変でした。なかなか保定とかも注意されることが多かった気がします。嬉しかったことは、お手入れなどやった時に飼い主さんにありがとうございます。と言われたことです。

Oさん

大変だったことは、自分と交代で退職した先輩と比較されたことですね。
また、先生が早口で話すため、聞き取れるようになるまで時間がかかりました。自宅から距離があったので、通勤ラッシュも大変だと感じました。

嬉しかったことは、患者さんの温かい対応と、カットを気に入ってもらえたことです。

飼い主様への寄り添い方で気をつけていることはありますか?

Sさん

顔と名前を覚え、積極的に会話をして信頼関係を築くことと、相手の話しを聞いて共感しながら対応していくことです。

Tさん

信頼関係を築くため、沢山話したりたわいもないことでもいいので沢山話すようにしてます。

Oさん

自分自身はあまり踏み込むことができないと自覚しているので、とにかく傾聴することを心がけています。
また、飼い主さんと動物の関係性をできるかぎり普段から聞くようにしています。

Mさん

飼い主様の名前と顔、連れてこられたペットを覚えるのが大変でしたが、出来るだけ早く覚えて待ち合いで話しかけるようしました。

ノアに入った時は受付だったので、一番飼い主様に近い部署だったので、気軽に相談出来る雰囲気を作るよう努力しました。

仕事で挫けそうになった時の立ち直り方を教えてください。

Sさん

自分の趣味に没頭したり、友達に相談します。

Tさん

地元の友達や家族に電話します。

Oさん

気心知れた友人と話します。

Mさん

趣味に打ちこみます。

やりがいを感じる瞬間はいつですか?

Sさん

病気で来た子が元気になって、飼い主さんとお家に帰る事ができた時にやりがいを感じます。
「いつもありがとう」など感謝されたり、飼い主さんと信頼関係が築けた時も嬉しいですね。

Tさん

何事も処置などをした時に感謝される時が1番嬉しいし、やりがいを感じます。笑顔を見れた時は私も笑顔になるし、嬉しくなります。

Oさん

「ありがとう」の言葉です。

Mさん

病気が完治したり、改善に向かっている時、飼い主様やペットを見ている時、この仕事で良かったなと思います。

動物看護師ならではのほっこりエピソードがあれば!

Sさん

可愛い仔犬が来たら、ほっこりします☺️

Tさん

甘えん坊のわんちゃん、猫ちゃんは処置などをする時に構ってもらえると勘違いして尻尾を振ったりしてくれる時はもうすごい癒されます。 猫ちゃんもスリスリしてきてくれたりすると可愛くて仕方ないです。

Oさん

飼い主さんと推しが同じだったことがわかった時に微妙な一体感を感じました。

Mさん

ホテルや入院などで久々に家族と再開したペット達の興奮具合いにほっこりします。

いかがでしたか?

次回は就職に関する内容を中心にお届けします。
後編をお楽しみに!